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ニューヨーク戦記Ⅱ

五番街のコールハーン
P1010016
 3月22日・18:55発JAL048便は所用時間12時間20分で
現地時間同じ22日の17:15にニューヨークのJFK空港着。
時差が14時間逆戻りの為、いきなりのタイムストリップ。
(儲けた気分という意味)

 JFK空港での入国審査では、さすがにセキュリティーが厳しく、
まずエディーマーフィー担当官から指紋を採取、顔写真もすっかりデータ化、
つづいての通関業務はリチャード・ギアが担当。
ピックアップに来てくれた旅行会社・渡辺さんの案内で
すっかり暗くなったニューヨークの町並みを見ながらいざ宿泊先のホテルまで。

「東京と似てる」というのが第一印象。
大きな墓地の先に見える摩天楼の夜景を見た瞬間「ニューヨークに来た」と実感。
途中道に迷いながらもなんとかホテル「マリオット・ブルックリン」に到着。
早速ニューヨーク滞在のレクチャーを受ける。

水道の水は基本的には飲めること。
(滞在中は念の為、すべてミネラル・ウォーターで対応)
地下鉄(サブウェイ)は今では安全で便利。絶対利用すべき交通手段であること。
(毎日お世話になりました)
タクシーは黄色のキャブなら基本的に安心であること。
(一度もボラれませんでした)
食事はお金さえだせばおいしい。
(お金を使わなかったので、おいしいものにはありつけませんでした)
公衆トイレがなく、お店とかにも無い場合が多いので
出来る時にしっかり用を足すこと。
(いつもトイレの場所をきにしていました)
気温は、今年は比較的暖かとのこと。
(東京よりは寒く、雪のない山形なみ?)
などなど

心構えを聞いて一安心、到着一日目は終了。

二日目は、家内一人でニューヨーク名所巡り1日ツアー。
AM8:30に街の中心部のホテルに集合するということでAM6:00起床。
AM7:30ホテル出発。
初サブウェイ。10ドルのプリペイドカードを購入。
入場の際、読み取り機をなぞってGOのサインを確認し、バーを押しながら駅構内に入るシステム。
利用料は1回2ドル均一で目的地まで。
少々とまどいながらも何とか目的地のタイムズ・スクゥエア近くの
集合場所のホテル「ウィンストン・ニューヨーク」へ。
                                                                                                                                                                                                                                                        
ツアーの参加者は家内の他・若者(もちろん日本人)3人の計4人。
見送った後、取り残されたのは私一人。
近くにマクドナルド探し、そこで作戦を練ることに。

地図で本日の目的地を探すと3km強の距離。
時間は充分あるので、途中五番街のブティック街をゆっくり見ながら歩くことに。
11時に目的地周辺に到着。
その後、1時間30分の間、周囲を散策しながら時間を潰すも
肝心の相手が現れない。
結局の本日の目的なにも果たせず。

結果、帰りも歩く事に。再度3km強の距離。
ほとんど出発地のタイムズ・スクゥエア目前で、持参した携帯に着信2件を確認。
待ち合わせ場所のホテルのロビーに急ぎ、着信履歴に電話を掛け直すと
まさに本日の目的の相手。
「これから会えないか」の問いたが、
すでに6km踏破の疲れで気力喪失気分。
プラス家内との待ち合わせ時間目前の為、
翌日午後に面談を設定してもらう。
少し「ほっ」とする。

時間通りに家内、無事帰還。
何やら充実感ただよう、笑顔。

「あー楽しかった。私、今日一日で、ニューヨークを満喫してきたわ!」
3人の若者は関西の私大の英文科の学生で、彼等に守られながら
ニューヨークの要所はほとんど廻ってきたとのこと。
ちなみに今回、許されるならば観光で
私がここだけは行きたいと思っていたジョン・レノンが射殺された場所、
「ダコタ・ハウス」にもしっかり行って来てたこと。(裏山歯科)

それから30分程、本日の充実度をしゃべくりまくった後、
私の戦果が上がらなかったことを再度確認し
彼女はその差のお陰で、ますますルンルン度を上げ続けていくのでした。

夕方から日中下見をしていた五番街のブティックをウィンドーショッピング。
セントパトリック教会の内部を見学、しばし私は、日本での悪さ加減を懺悔。
〆(締め)はティファニーで下の娘へオープンハートを購入。
家内はトイレの場所を聞いて用足し。(滞在中一番のトイレだったということです)
気分はオードリーで「ティファニーで用足しを」です。
しっかりマーキング(足跡を残す)をしてくる私の参謀はたいしたものです。
「トホホ・・」さーて明日からが勝負だ。

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