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日本の靴づくり

カスタムメイド担当です。

ご存知のように日本の製造業は、自動車や電化製品などを筆頭に、世界トップクラスの技術を持っています。しかし靴作りに関しては、現状世界に認められているとは言えません。

最近は日本でも、海外に負けない靴を作るメーカーや職人さんが増えてきたと思います。モノづくりを志す若者が増えていることもあり、日本の靴づくりはまだまだレベルアップしていくと思います。

先日、仕事でニューヨークを訪れる機会がありました。様々な靴を見てきましたが、「日本の靴づくりは世界に通用する」と言う可能性を感じました。可能性を確信に変えるために、日々頑張って参ります。かつてモノづくり大国と呼ばれた日本ですから、きっと夢ではないはずです。

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オーダーメイド靴」カテゴリの記事

コメント

御社にあるお店からサドル(ES-25)を注文しようとしている者です。
サドルなので甲とサドルの革の種類と色は変えても価格は同じと思っています。
(お店からは別にコメントないのでOKと思っておりますが、正しいですか?)
御社HPにはパーツ毎に素材/色を変えられると記述がありますが、パーツの定義が素人でわかりません。
例えば一番パーツの多そうな長ES-09などではどこまで分割できるのでしょうか?
(折角オーダするなら同系色で微妙に素材や色を変えてみたら、本当に何処にもない特注品で
もの凄くお洒落に思えます)
また一部パーツににオプション特注素材(クロコ等)を使用したらお値段はどうなりますか?
(今回注文のものが気に入ったらまた何か注文しようかとも思っております。宜しくお願い申し上げます)

投稿: ぎゃら | 2008.08.12 22:48

ぎゃら様

書き込みありがとうございます。
お盆休みのため、返答が遅れ申し訳ございません。

まずコンビの価格についてですが、オープン価格のため当社からの返答は出来ません。お手数ですが販売店までご確認いただきますようお願い申し上げます。

次にパーツの定義ですが、ES-09を例に説明しますと、トゥ(爪先)、ヴァンプ(爪先の後ろにあるパーツ)、内側と外側の羽根(紐を通す穴があるところ)、ヒールキャップ(カカト部)、ベロの6つのパーツに分かれています(言葉で説明するのは難しいですね)。極端な話ですが、全て別の革でお作りすることも可能です。

一部パーツにオプション素材を使用した場合、当社に常に在庫がある素材であれば、使用する分量をおおよそで算出し、その割合に従ってオプション料金を頂戴致します。但し、クロコダイルは発注をいただいてから仕入れる革になりますので、1足分のオプション料金がかかってしまいます(余った革は差し上げます)。

以上ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

投稿: カスタムメイド担当 | 2008.08.18 12:12

ありがとうございました。
販売店さんとは注文完了しました。
6種も変えられるのにその良さがエンドユーザまで伝わっていないように感じます。
(こんなことができるオーダ靴は自分は知りません)
誠に残念に感じます。

投稿: ぎゃら | 2008.08.19 22:23

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