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MICAMレポート

カスタムメイド担当です。

MICAM(ミカム)の初日が終わり、現地より画像が送られてきました。

Img_0483 この中に日本の参加企業のブースがあります。

Photo 当社ブース。立ち寄る人が予想以上に多いとのことで、世界にもあまり例の無いカスタムメイドシューズは、各国のバイヤーの目を引いているようです。

とりあえず順調なようで、日本にいる我々もホッと一息です。

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オーダーメイド靴」カテゴリの記事

コメント

 グッドイヤーウェルト製法では、リブは中底に接着されています。ですが、何年も履いていると、そのうち中底からリブがはずれるような気がします。
 もしはずれないとしたら、相当強力な接着剤を使われているのですか?それとも、はずれていても私が知らないだけでオールソール交換の際に、再度接着されているのですか?
 また、アノネイやデュプイのカーフにすれば、カスタムメイド靴でもCROCKETT&JONESやCHURCH'Sと同じくらいの品質になると思いますが、どうなんでしょうか?
 よろしくお願いします。

投稿: 素朴な疑問です。少し長いですがよろしくお願いします。 | 2008.09.28 02:12

カスタムメイド担当です。
書き込みありがとうございます。

まずリブについて回答させて頂きます。ウエルト縫いの際にはテンションがかかりますが、履いている際のテンションは強いものではありません。リブが剥がれてくる心配はほとんどございませんが、オールソールの際に、少しでも剥がれそうな状態であれば、再接着や補強などを施す場合もあります(当社の靴に限らず、他社の靴を修理する場合でも同様です)。

次にインポートのカーフについてお答え致します。甲革の部分をデュプイ社やアノネイ社のものにすると、磨いたときの光り具合や履き皺が綺麗につくなど、高級感が増します。単純に他社製品との比較は出来ませんが、インポートの靴が好きな方にもご満足いただけるような靴を作っているつもりです。

このような返答で宜しかったでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。

投稿: カスタムメイド担当 | 2008.09.29 10:31

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