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2009年12月

仕事納め

カスタムメイド担当です。

当社は、本日が仕事納めになります。お客様、お取引先様に支えられ、本年も無事に過ごすことができました。

カスタムメイド、「ミヤギコウギョウ」の既製靴、ST-Relaxnanjoedarl(ナンジョダール)など、来年も引き続きご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

年末年始は天気が大荒れだそうで、今から心配なカスタムメイド担当でした。

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「月刊山形ゼロ・ニィ・サン」に掲載されました

プレス担当です。

先日のダイアリーでもお知らせした通り、「月刊山形ゼロ・ニィ・サン」で当社が紹介されました。

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山形から全国、海外に向けて靴作りをしている企業として紹介して頂きました。宮城県から山形県に工場を移して60数年、地元の方々のおかげで靴を作り続けることができています。

地方ほど不景気の影響を受けている昨今、少しでも地元の方々を元気にするような話題を提供できるメーカーでありたいと思います。

余談ですが、一番大きく載っているのは「Hayasaka Saymits Eshow」の企画者、早坂大祐君です。

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「419 dolce scarpe」発売のお知らせ

プレス担当です。

当社の職人・佐藤大介が企画する新ブランド、「419 dolce scarpe」(ヨンイチキュウ ドルチェ スカルペ)がデビュー致しました。発売になった品番[DS40-FL2]は、アノネイ社のカーフを用いた、サイドレースタイプのデザイン。自然の情景からインスピレーションを受けた流れるようなラインが特徴の美しい靴です。

Cimg4602  希望小売価格は48,300円(税込)になります。当面は、靴のネット通販専門店レザボアのみでの取り扱いとなります。

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雪下ろし

カスタムメイド担当です。

今年は雪が降らないな~と思っていたら先週は連日の降雪。あっと言う間に屋根には厚い雪の層ができました。まだ数十センチなのでまだ心配は無いのですが、もうすぐ工場も正月休みに入りますので、もし休み中に大雪、なんてことになってしまうと、建物が潰れてしまうかもしれません!

と言う事で、今日は午後から10名ほどのメンバーが雪下ろし隊を結成し(雪国育ちではない私もなぜかメンバーです)、屋根に上がって雪下ろしです。

Cimg4597  続々と屋根に上がる雪下ろし隊のメンバー達。まだ元気です。約2時半の作業でしたが終わる頃には皆、口数もほとんど無く…いやぁ、何度やっても重労働です。

でも、建物が潰れたら靴づくりどころではなくなってしまいますからね、良い靴を作り続けるために雪下ろしを頑張りますsweat01

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「DUAL」誌面

プレス担当です。

前回のダイアリーでもお知らせした、「DUAL」2月号が手元に届きましたので紹介します。

Cimg4593 モンクストラップの靴を集めたページに、ミヤギコウギョウブランドのダブルモンクが大きく掲載されています。これぞ正統派ダブルモンク!って感じです。

Cimg4594 別のページにも内羽根と外羽根のストレートチップが。

「ニッポンの仕事靴」と言う特集ですので、国内メーカー・デザイナーの靴がたくさん掲載されています。興味のある方、是非ご覧下さい。

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「DUAL」に掲載されました!

プレス担当です。

12/16発売の雑誌「DUAL」に、当社のミヤギコウギョウブランドの靴が紹介されています。本当のクラシックとは何かを木型から追求したこのシリーズに、たくさんのお問い合わせをいただいております。今後も続々とメディアに登場しそうですのでお楽しみに!

なお、現在お取扱店はワールドフットウェアギャラリー(WFG)さんのみとなっております。

竹川 圭のshoe人十色」と言うwebの連載でも、WFG日高さんがこの靴のことに触れていますので是非ご覧下さい。

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コードバン パープル

カスタムメイド担当です。

コードバン パープルの革で作った靴の仕上りの良さが目に留まったので紹介します。

Cimg4577 Cimg4578

デザインはCS-106、ストレートチップ(キャップトゥ)です。黒っぽい仕上げをしていますので、キメの細かいコードバンが黒光りしています。コードバンについての解説はこちら

このコードバンパープルや、他にもネイビーのキップなど、夜には黒っぽく見える革があります。スーツにもギリギリok?な感じです(職業にもよるとは思いますが…)。さりげなく履きこなしていて、明るいところで見たら実は紫の靴だった、なんてかなりお洒落ですよね。

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メンズEXに掲載されました

プレス担当です。

現在発売中のメンズEX1月号(世界文化社)に、当社の既製靴ブランド「ミヤギコウギョウ」のダブルモンクストラップが紹介されています。掲載ページは42ページ、「最も守備範囲が広いアンダー5万円靴」として掲載していただきました。

Img_5249 独特のクラシックな風合いが好評で、お問い合わせも数多くいただいております。

「ミヤギコウギョウ」ブランドの靴は既製靴であり、カスタムメイド(パターンオーダー)商品ではありません。現在はワールドフットウェアギャラリーさんでご購入いただけます(こちらのページで特集していただいています)。

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リペア

カスタムメイド担当です。

宮城興業では、他社で作られた靴の修理(リペア)も承っています。

Img_6807 画像の靴は、グッチのビットモカシン。新しい革底がついたところです。アッパーもあまり痛んでいないので、修理すればまだまだ履けそうです。高価なモノですから、永く履きたいですよね。

安いモノを短いスパンで「消費」するのが主流の時代ですが、高価なモノを永く「愛用」するスタイルが廃れてしまうのは残念なことです。

修理のご相談はカスタムメイド取扱店までお願い致します。

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「月刊山形ゼロ・ニィ・サン」の取材

プレス担当です。

今日は山形のタウン情報誌、「月刊山形ゼロ・ニィ・サン」の取材の方が来社されました!(が、写真を撮るのを忘れました…)

山形県から、日本全国、そしてアメリカや中国に向けてモノづくりをしている宮城興業に興味を持っていただいたようです。当社のオーダー靴の底にも、「日本国山形産」の刻印を押しているくらいですから(押すか押さないかは選択できます)、地元で頑張っている企業として紹介されることは嬉しいことです。

Cimg4560 日本国山形産の刻印。ちょっと見にくいですかね?

掲載号は今月下旬に発売の1月号に掲載される予定です。どんな記事になるかなぁ~?ボツになりませんように!

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CLASSICAL LEADER 新色発売のお知らせ

プレス担当です。今回はカスタムメイドシューズではなく、当社の既製靴発売のお知らせです。

当社の職人・鈴木義裕が企画するブランド、「CLASSICAL LEADER」のロガーブーツ、「Y-S01 2021 レッドリバー」が発売になりました。

Cimg4553 靴のネット通販専門店RESERVOIR(レザボア)さんにてお買い求めいただけます。今のところ、この一店舗のみでの販売となります。

少量生産の商品ですのでお早めのご検討をお薦め致します。

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修理のタイミング

カスタムメイド担当です。

宮城興業のオーダー靴はグッドイヤー製法と言う、耐久性の高い製法で作られていますので、底をはりかえて永く履くことができます。

しかし修理のタイミングを間違えると、余計な費用がかかったり、最悪の場合、手遅れで修理できない、なんてこともあります。今回はヒールの修理のタイミングについて説明します。ヒールは、一番下のパーツ(化粧板とかトップリフトなどと呼びます)が削れ終わる前に修理に出すことをおすすめします。その上のパーツ(積み上げ)まで削れてしまうと、どこの修理屋さんでも2~3倍位の費用がかかってしまいます。

Cimg4552 画像の靴は積み上げまで削れてしまっているので、積み上げと化粧板の両方を交換しなければなりません。そのため、化粧板のみの交換より費用がかかります。

化粧板が失くなる前、と言うのがヒール修理の目安です。

カスタムメイドシューズ取扱店では一部の店舗を除き、他社製の修理も承っております(靴の状態によっては修理できない場合もございます)。修理しながら永~く可愛がってやってください!

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ホールカット

カスタムメイド担当です。

今日は、CS-108の紹介です。

Cimg4537_2 アッパーのデザインが複数のパーツを縫い合わせたものではなく、ひとつのパーツでできていることから、ホールカットとかワンピースなどと呼ばれています。ひとつのパーツだけで靴を作ろうとすると、革の使用量が増えます。そのため一般的には他の短靴より少し高価で、贅沢なデザインだとされています。

宮城興業へいただくオーダーの中でも安定した人気を誇るホールカット。スッキリし過ぎて寂しいなと感じる方には、爪先に穴飾りを加えてあげると華やかさも増します。

なお、こちらのデザインはES(爪先が丸い)木型で作成することも可能ですよ!

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