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修理のタイミング

カスタムメイド担当です。

宮城興業のオーダー靴はグッドイヤー製法と言う、耐久性の高い製法で作られていますので、底をはりかえて永く履くことができます。

しかし修理のタイミングを間違えると、余計な費用がかかったり、最悪の場合、手遅れで修理できない、なんてこともあります。今回はヒールの修理のタイミングについて説明します。ヒールは、一番下のパーツ(化粧板とかトップリフトなどと呼びます)が削れ終わる前に修理に出すことをおすすめします。その上のパーツ(積み上げ)まで削れてしまうと、どこの修理屋さんでも2~3倍位の費用がかかってしまいます。

Cimg4552 画像の靴は積み上げまで削れてしまっているので、積み上げと化粧板の両方を交換しなければなりません。そのため、化粧板のみの交換より費用がかかります。

化粧板が失くなる前、と言うのがヒール修理の目安です。

カスタムメイドシューズ取扱店では一部の店舗を除き、他社製の修理も承っております(靴の状態によっては修理できない場合もございます)。修理しながら永~く可愛がってやってください!

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