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メード・イン・ニッポン

プレス担当です。

少し前の事ですが、フリーペーパー「THE NIKKEI STYLE MAGAZINE」9月23日号を読んでいたら、気になる記事がありました。

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「『メード・イン・ニッポン』は本当にクールか?」と言う、遠山周平氏(服飾評論家)の記事です。

日本のメンズ服や小物が世界から称賛されるためには、前衛的なモードや、「Kawaii」ギャル服の安易な後追いではなく、クラシックな土俵で勝負できる製品作りが必要になる。そして、その技術を活かすオリジナリティー溢れるクリエーターが必要になる、と言う要旨。

海外で「クール・ジャパン」と言われるものは、今ならアニメ、ゲーム、ギャル服ってところでしょうか。クラシックな日本製のもの(和装ではなくあくまでも洋装の話です)はほとんど注目されていないのが実情だと思います。

当社のカスタムメイドシューズは、現在日本を含めて5ヶ国で展開しており、これからも広げて行きたいと考えています。
その方向の確認でもあり、今後の展開を考えるきっかけにもなった記事でした。

他にもニッポンの匠を紹介するページなど、フリーペーパーにしては充実の内容でしたよ!

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