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2012年11月

松屋浅草「台東区ものづくりフェア」(11/28~)に参加します!

プレス担当です。

11/28(水)~12/4(火)まで松屋浅草にて開催される「台東区ものづくりフェア」に参加致します!

今年の春からスカイツリー効果で賑わう浅草ですが、さらに11/21に松屋の上層階が「EKIMISE」(東武)として生まれ変わり、注目を集めています。

そんな松屋浅草の1F催事場「スペース・オブ・アサクサ」にて、革小物の山藤さん、バッグの筒井さん、ベルトのエタニティさん、そして当社の計4社が出展し、催事を行います。

当社は、ST.Relaxnanjoedarlを中心とした品揃えで、歩きやすい靴を提案致します!

Na201br
ものづくり、そして歩きやすい靴に興味がある方、ぜひご来場下さい!

皆様とお会い出来る事を楽しみにしていますwink

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オールソール(底のはりかえ)

カスタムメイド担当です。

当社のカスタムメイドシューズの特徴の一つは、グッドイヤー製法であること。
グッドイヤー製法は底のはりかえ(オールソール)が出来るのが特徴です。

ちょうど今、私の靴がオールソール修理のタイミングを迎えています。

Img_0669_2
革底の中心部分に穴があきはじめているのが分かりますよね。
この状態になったらオールソールのタイミングです。

もう5年近く履いている靴ですが、自分が持っている靴の中でも履き心地はトップクラスなので、新しい底に取替え、まだまだお世話なろうと思っています。

せっかくのグッドイヤー靴、修理して永くお履き下さい。
修理のご相談は、お近くのカスタムメイドお取扱店まで!

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今月30日は休業日です

プレス担当です。

当社は珍しい11月決算の会社です。

聞いた話だと、3月は春夏物、9月は秋冬物の出荷がピーク迎え、多忙な時期なので、その時期を外したのではないか、と言う噂です。

まぁそれはさておき・・・

11/30(金)は、年度末棚卸しのために、お休みとさせていただきます。

お取引先様ならびに個人のお客様、30日は電話やメールの返信など、対外的な対応はできませんのであらかじめご了承下さい。

以上宜しくお願い申し上げます。

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荒井弘史靴誂え室

プレス担当です。

当社OBの荒井弘史氏が立ち上げたオーダーサービス「荒井弘史靴誂え室」。

デザイン、ラスト(木型)製作、設計などを荒井氏が行い、靴の製作は当社が担当しています(一部ハンドメイドの工程は当社ではなく、専門の職人が手掛けています)。

パターンオーダーからフルオーダー(木型から製作。製法はグッドイヤー)まで、幅広い要望にお応えできるサービスになっています。

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取扱店舗は東京と京都に計3店舗(リストはこちら)。

この中の1つであるカルツェリア・ホソノさんに、毎週土曜日の午後、荒井氏自身が売場に立ち、採寸やアドバイス等を行なっています(都合により不在の場合もあります)。靴作りの現場を知る荒井氏の話を聞きに来るだけでも面白いと思いますよ!

先日、BOQに取り上げられた記事へのリンクはこちら

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モンクストラップ

カスタムメイド担当です。

お客様のオーダーシューズが出来上がりました。
ES-24、シングルモンクストラップと呼ばれる、ベルト付のデザインです。
革はKI-28(キップのワイン色)です。

Img_8535
ES-24はバックルがゴムで固定されているため、ベルトを外さずに靴べらだけで脱ぎ履きでき、定番の人気デザインです(ゴムを革に変更することもできますが、毎回ベルトを外す必要があります)。

シンプルなデザインで、ワイン色の革も赤過ぎない落ち着いた色目ですので、オンもオフも使える1足に仕上がっています。

底は、当社オリジナルの「タフソール」(セラミックソール)を使用。

Img_6969 ゴムに混ぜてあるセラミックが滑り止めの役割を果たし、一般的なゴム底より滑りにくいソールです。これなら天候を気にせずに履けますね!

紐靴は何足か持っているからな・・・と言う方、モンクストラップは1足あって損は無いと思いますよwink

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「JAPAN LEATHER AWARD 2012」婦人靴部門賞を当社社員が受賞!

プレス担当です。

今日11月3日は「良いレザー(1103)」の日。

その日にあわせ、「JAPAN LEATHER AWARD 2012」の授賞式が本日行われ、プロフェッショナル婦人靴部門賞を、当社の渡辺繭子が受賞致しました!

受賞者の発表ページはこちら

Photo
まだ講評は発表されていないようですが、雪国でも履ける長靴を革で作ってしまおうと言う発想、街履きでも違和感の無いデザイン、本格的な作りなどが評価されたのだと思います(全然違ったりしてcoldsweats01

夜遅くまで残って研鑽を積んでいる若手が、当社を引っ張っていく存在となり、彼らと共にさらに良い靴作りをして行ければと思います。

web投票などで応援していただいた皆様、ありがとうございました!

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