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2013年1月

ゴルフシューズの仕上がり

カスタムメイド担当です。

当社のカスタムメイドシステムは、ゴルフシューズにも対応しています。
先日仕上がったゴルフシューズを紹介します。

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画像では黒に見えますが、革はKI-NV(ネイビー)とST-17(ホワイト)のコンビネーション。デザインはES-11、いわゆるロングウィングチップと言われるデザインです。

ゴルフ用のデザインとしてはES-25(サドルシューズ)が一番人気ですが、それに次いで人気なのがこのデザインです。

今となっては希少な革底ゴルフシューズ。ずっと探してたんだよ、と言う方も多いはず。そんなシューズが足に合ったサイズでオーダーできますので、ご好評いただいています。

スポーツシューズなので、画像のようなネイビーの他にも、グリーンやグレーなど、革靴で使うのには抵抗があるな・・・と言う革を思い切って選んでみてはどうでしょう?

プロ用のゴルフシューズも作っている当社のカスタムメイド、是非一度お試し下さい!

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オールソール完了しました!

カスタムメイド担当です。

以前のブログ
で紹介した、オールソール(底のはりかえ)のタイミングを迎えていた私の靴。

修理が完了ました!

Img_9898_2 革底のWソール。MDシリーズなので、非対称のトーマスヒールを装着しています。綺麗な仕上がりに満足です。

底が新しくなると、新品を買ったときのようなワクワク感がありますね!

当社では、カスタムメイドシューズだけではなく、他社製品の修理も承っています。
ご相談は、全国のカスタムメイド取扱店までどうぞ!

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繊研新聞に掲載されました

プレス担当です。

本日(1/23)の繊研新聞1面に、当社が取り上げられました!

「ものづくりを考える 次代への襷(たすき)」と言う連載です。

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当社には、JAPAN LEATHER AWARD 2012 で婦人靴部門賞を受賞した渡辺繭子をはじめ、靴の道を志して山形に移り住む若者が多くいます。

彼らは当社の大事な戦力ですが、技術を身につけた後に独立や転職をする者もいます。当然当社にとっては痛手ですが、その後も連携して靴作りをするなど、相乗効果も出てきています。

当社社長の高橋は記事中、「会社を残すよりもやっていることを残したい」と言っています。枠組みにとらわれていてはこれからの時代は乗り切れないと言うことでしょう。

これは社長から我々宮城興業のメンバーへ投げかけられた言葉かも知れませんね。

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靴の内側(ライニング)のお手入れ

プレス担当です。

先日のブログをお読みいただいた方から、「内側のお手入れも紹介して欲しい」と言うご意見をいただきましたので、今日はそのお話を。

と言っても、内側(ライニング)の革に関連したトラブルは、ほとんどが「ニオイ」だと思います。ニオイについては、先日ご紹介したように、靴をローテーションさせて履き、シューツリー(シューキーパー)を入れて保管することで予防します。

日常的に行なうケアとしては、これだけで充分だと思います。

神経質にな必要はないと思いますが、もし革のひび割れが心配であれば、たまにデリケートクリームを塗ってあげると良いでしょう。ただし、ロウ分が多く含まれるクリームを内側に使うと、革がツルツルになってしまい、履いたときのホールド感が弱まってしまいますのでご注意を。

あ、デリケートクリームを塗った後は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。湿った状態が長時間続くと、カビの原因になります。

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雪が降ってからでは遅いのですが・・・

プレス担当です。

昨日の関東地方は珍しく雪が降りました。7年ぶりの大雪だそうですね。

夜までに雪は止んだものの、雪は積もったままですので、今朝の通勤時に転びそうになってドキッとした、なんて方も多いと思います。

東京勤務の私は、今朝このソールで出勤しました(まだ濡れていますね)。

Img_2042 当社のカスタムメイド(パターンオーダー)シューズで選択できる、オリジナルセラミックソール(タフソール)です。

山形大学(現・東北大学大学院)の堀切川教授と共同開発した、当社オリジナルのソールで、滑りにくいのが特徴。スパイク付のソールなどと違って、他の季節でも普通のゴム底のように履けるのも便利です。

私は滑るのが心配な日は必ずこのソールの靴を履いています。
今朝も、その効果を実感しましたhappy01

雪が降ってから紹介しても手遅れなのですがcoldsweats01、備えあれば憂い無し、一足持っておいて損は無いと思いますよ!

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靴の中は何色?

カスタムメイド担当です。

当社のカスタムメイドの靴は、内側の革(腰裏、ライニングなどと呼んでいます)も選択できます。7色ご用意しています。

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お客様から注文をいただいていると、「内側の革が何色かなんて考えたこと無かったな~」と言う方がほとんど。ま、見えないところですから、そりゃそうですよね・・・女性の靴と比べての内側の露出が少ないですし。

もちろん、ベージュなどの無難な色を選択される方が多いのですが、意外?は人気色は「」なんです。

例えば、以前のブログでご紹介したこちらの靴。

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紺色の革に合わせて、ライニングは赤。バッチリですね!

お仕事用の靴でも、ライニングの色でなら、ちょっと遊んでも良いですよ・・・ね?(会社で叱られても責任は負いかねますcoldsweats01

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MEN'S EX 2月号に掲載されました!

プレス担当です。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

1/5(土)発売のMEN'S EX 2月号(世界文化社)に、当社の既製靴ブランド「MIYAGI KOGYO(ミヤギコウギョウ)」の靴が掲載されました!

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毎年、この雑誌の2月号は靴の特集を組んでおり、今年も「語れる靴を手に入れる」と題し、各国の靴が取り上げられています。

その中の「今、ニッポン靴のココが凄い!」と言う記事(62ページ)に、MIYAGI KOGYO の「FUJIBANA」をご紹介いただきました。

身に余るほどのお褒めのコメントをいただいておりますので、ぜひご覧下さい~!

MIYAGI KOGYO ブランドの商品は、現在、東京のワールドフットウェアギャラリー3店舗でお買い求めいただけます。

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