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就活生の革靴

カスタムメイド担当です。

先日、東京都国立市のカスタムメイドシューズ取扱店、靴の一歩堂の川井店長さんが、地元のFMラジオに出演され、就職活動と靴についてお話をされていました(Youtubeにアップされています。9分過ぎから出演されています)。

その中で、「就活生は、脚が綺麗に見せるための靴ばかり履いているが、面接官が見て仕事がしやすい(つまりサイズが合っている)と思うような靴を履いたほうが良い。そしてだらしなく見えないようにメンテナンス(お手入れ)をして欲しい」と言う主旨のお話をされていました。

私は、就活生や新入社員の方に靴の相談を受けるとき、まずは内羽根のストレートチップをお薦めします。このブログでも何度か紹介しているように、冠婚葬祭、ビジネスなど幅広い場面に対応できる万能選手です(画像はES-02)。

Es02
しかし、ある意味ではデザイン選びよりも大事なことがあります。それが、上で川井さんが仰っている、サイズ選びとメンテナンスです。

どこかのブランド物かもしれないけど、明らかにブカブカで、お手入れもしていないので黒い革がグレーっぽく・・・と言う方、よく見かけます。

それほど高い靴ではなくとも、サイズが合っていてしっかりお手入れしている靴のほうがずっと好印象。

就職活動に限った話ではありません。本当は誠実な人柄なのに誤解されやすい方、もしかすると靴のせいかもしれませんよ。

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