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靴の衣替え

プレス担当です。

最近急に暖かくなりました。
まだ寒い日もあるものの、あまり真冬を感じさせるものは身に付けづらいシーズンですね。

今回は、靴の衣替えについて。

靴は洋服に比べて、オールシーズン使用できるものも多いのですが、洋服の衣替えに併せて春夏には履かない靴(ロングブーツなど)を片付け、サンダルを出す、と言う方も多いと思います。

その際に、注意しなければならないことは何でしょう?

まず注意していただきたいのが「カビ」。
よく、収納しておいたらカビが生えた、という話を耳にします。

・履いてすぐにではなく、数日経って(湿気を抜いて)から収納しましょう
・収納する際には、シダーボールドライ(画像)など防カビ効果のあるものを箱の中に入れておきましょう。
・半年間放置するのではなく、たまに箱を開けて換気してあげましょう。

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もう一つ注意していただきたいのが、「クリームや汚れを落としてから収納すること」。

厚くクリームが塗られた状態だと、革の呼吸を妨げてしまいます。たまに履いていれば、外気に触れたり、足から湿気が入ってきたりしてある程度の呼吸が出来るのですが、呼吸できない状態で収納してしまうと、革がひび割れを起こしやすくなります。

汚れは、先に説明したカビの原因にもなります。

そこで、収納する前にクリームを落とすことをお薦めします。ステインリムーバーのようなクリーナーを使っても良いですし、水に湿らせて固く絞った布で拭くだけでも効果はあります。

理解してしまえば、それほど難しいことはありません。
良い靴を永く履くために、ぜひ実践してみて下さい!

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