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2015年2月

四国に「MIYAGI KOGYO」上陸!

プレス担当です。

香川県東かがわ市の「sarto Arima」(サルトアリマ)さんにて、弊社の既製靴ブランド MIYAGI KOGYO のお取扱が始まりました!

20150220_1163076_edited1 今月21日にリニューアルオープンしたそうです。
雰囲気のある外観ですね~

P2243234_edited1 オーダースーツのお店ですが、靴もこの力の入れようです。靴好きなご主人の熱意が伝わってきます。

sarto Arima さんは、弊社のカスタムメードシューズお取扱店でもありますので、並んでいる靴の多くはオーダーの完成見本です。

P2243228_edited1 お、ありましたMIYAGI KOGYO!
引き締まったラインと艶やかな質感が同居するこのブランド、ぜひ手に取ってご覧下さい。

四国初のお取扱になりますので、四国の靴好きの皆様、ご来店お待ちしております!!



[MIYAGI KOGYO (品番100~103)お取扱店]

スガワラ靴店(盛岡)
そごう千葉店(千葉)
西武池袋本店(東京)
西武渋谷店(東京)
そごう横浜店(神奈川)
ヤマザキ屋松本本店(長野)
ヤマザキ屋 ながの東急百貨店紳士靴売場(長野)
・クリスピン松井靴店(富山)
Piccolo Kyoto(京都)
JR京都伊勢丹(京都)
JR大阪三越伊勢丹(大阪) [2015年春まで改装中] 
sarto Arima(香川)

 

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春夏用にオーダーするならこのデザイン

カスタムメード担当です。

そろそろ、春夏に向けてどんな靴を買おうか、頭を悩ませている方が増えて来ているようです。

4月は新社会人として巣立つ方には、やはり基本中の基本、黒のストレートチップです。

Es02 画像はES-02、ベーシックなES木型のストレートチップ(爪先に一文字の切替が入ったデザイン)です。
長めのシルエットのCS-106と言うデザインもあります。

「もう新社会人じゃないし、最低限必要な靴は揃っているし…」と言う方は、サドルシューズを検討されてはいかがでしょう?

Es25 馬の鞍(くら)のような切替のあるデザインです。画像はES-25
画像は茶色ですが、黒一色で作るとビジネスにも使えます。

Es_25 カジュアル向けならこんな色遣いはいかがでしょう?
休日はベージュのチノパンに、コンビのサドルシューズ。爽やかですね~

Img_8491 これは濃紺のデニムに合わせたい色ですね!逆の配色でも良さそうです。
私の私物ですので新品の画像ではなく履きこんである状態です。
表ハトメと言う、紐を通す穴に金具を付けるオプションを追加しています。

この靴に使用しているレザーは、最近ご注文可能になったセミオイルドと呼ばれるもの。赤茶は「YW#5」、薄茶は「YW#14」と言います。
希望した販売店にのみサンプルを配布しておりますので、ご覧になりたい場合は、事前に販売店に確認されることをお勧め致します。

と言う事でこの春夏、「遊べる」デザインであるサドルシューズ、おススメです!

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日経新聞に掲載されました!

プレス担当です。

本日(2/17)の日本経済新聞の東北経済面(39ページ)に、宮城興業が掲載されました!

「東北技あり企業」と言うコーナーで紹介されています。

Img_6025 コピーなので汚くてスミマセン・・・

弊社のカスタムメードシューズに関する取り組みを中心に、既製靴ブランド「MIYAGI KOGYO」についても触れられています。

東北6県の皆様、ぜひご覧下さい!

※今回の記事をご覧になった方より、お問い合わせをいただいております。「どこでオーダーできるの?」と言う内容が多いため、こちらでも告知させていただきます。カスタムメードシューズはこちらのお店でご注文いただけます。

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オールソール

プレス担当です。

宮城興業は靴のメーカーですが、修理(リペア)も承っています。自社製の靴はもちろん、他社製のものでも対応しています。

今回は修理の中でも代表的な、オールソール(底を全て交換する修理)のご紹介です。
3_2 ヒールだけ減っている場合はヒール交換もできますが、革底に穴があいていますね。
こうなったら早めにオールソールしたいところです。

3_3 はい、修理後です。
底面だけ見ると新品みたいですwink

このように、元々の仕様に近い形で仕上げることも出来ますし、ラバーソールに変更するカスタムも可能です。
これでまたしばらくの間、活躍してくれそうですね。

皆さんもぜひ、お手元の革靴の状態(修理が必要かどうか)を、確認してあげて下さいね!

修理は全国のカスタムメード取扱店で承ります。
また、靴の製法や状態によっては修理できない場合もありますのでご了承下さい。

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中底って?

カスタムメード担当です。

皆さんは中底(なかぞこ)と言う言葉を聞いた事がありますか?

靴の中に見える、「足が乗る箇所」の事です。
言葉じゃ説明が難しい・・・画像をどうぞ。

Img_3626 この部分です。

中底にどんなものを使用するかで履き心地や寿命にも違いが出てくるくらい、靴にとって重要な部材なんです。

中底には合成の素材を使用することも多いのですが、宮城興業のカスタムメードシューズでは、必ず革を使用しています。

革を使用すると履き心地や寿命がアップするだけではなく、足が蒸れにくくなるのです!革の中底が汗を吸収してくれるんですね。

靴を購入する際の判断基準のひとつとして、「中底が革かどうか」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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エイジング

カスタムメード担当です。

革靴の面白さのひとつと言えば、エイジング(経年変化)ですね。

Img_1818
8年くらい履いている私の靴と、もともとの革(KI-W13、ロウ引きキップダークブラウン)の比較です。

最初は少しグレーっぽいダークブラウンでしたが、黒のクリームで磨き続けた結果、ここまで変化しました。

新品の靴が自分らしくなっていくのがエイジングだと思います。お好みで、私のように黒いクリームを使うも良し、もっと革に近い色のクリームで微妙な変化を愉しむもまた良し、です。

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