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2015年7月

蒸れる季節

プレス担当です。

暑い日が続きます。
当然、靴の中が蒸れやすくなります。

以前のブログで、中底に革を使っていると蒸れにくい、と言う内容を書きました。

Img_3626 中底とは、矢印で示した部分のことです。

革靴がスニーカーより蒸れにくいと感じるようなら、それは材料が革であることが大きいと思います。

この季節の革靴選びは、中底が革であることを意識してみてはいかがでしょう?

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サイズの悩み

カスタムメード担当です。

オーダーいただいた靴の紹介です。

Img_0246
先日のブログでも紹介した、ES-02 内羽根ストレートチップ。

今回の画像のほうが細長く見える事にお気づきでしょうか?

そう、この靴は[28.0cm Bウィズ]と言う、かなり細身のサイズで作られています。

一般的な既製品のウィズ(width)はEから3Eくらいがほとんどですので、このお客様はいつも緩い靴をはいていらっしゃいました。

今回はBウィズでお作りした事で「今までで一番フィットしてるhappy01」と言う感想をいただきました。

足が細く靴にお困りの方、Bウィズより対応しておりますので、是非ご検討下さい!

※Bウィズよりご注文できるのは、ESCSシリーズのみですのでご注意下さい。

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MIYAGI KOGYO No.101 ダブルモンク

プレス担当です。

急に夏本番の陽気になりましたね。
体調には気をつけて乗り切りましょう!

今日は既製靴ブランド「MIYAGI KOGYO」のNo.101 ダブルモンクストラップ(税抜47,000円)を紹介します。

Img_4071足の形状に近い、インサイドストレート・アウトサイドカーブ(親指側は真っ直ぐで、小指側がカーブしている)の木型を採用しており、見た目が細いわりには足に無理が無い設計になっています。

この木型は、ヒールや土踏まずが絞り込まれているのも特徴の一つです。
そして、その木型の良さを生かすために、材料の選定にも気を遣っています。

Img_4073_2
この画像だけ見てもよく分かりませんね。
芯材が入っている箇所に、白い線を引いています。
一般的にはもう少し小さい芯材を使用するのですが、この靴では、土踏まずのあたりまでサポートするよう、大きいものを使用しています。

ちょっとマニアックな話になりましたが、見えないところも工夫しながら、MIYAGI KOGYO の靴は作られています。



[MIYAGI KOGYO (品番100~103)お取扱店]

スガワラ靴店(岩手)
藤崎(宮城)
そごう千葉店(千葉)
西武池袋本店(東京)
西武渋谷店(東京)
そごう横浜店(神奈川)
ヤマザキ屋松本本店(長野)
・クリスピン松井靴店(富山)
Piccolo Kyoto(京都)
JR京都伊勢丹(京都)
ルクアイーレ(イセタンメンズスタイル)(大阪) 
sarto Arima(香川)

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岡山市の「ロードハウス」にてオーダーフェア開催中

カスタムメード担当です。

岡山市のカスタムメード取扱店「ロードハウス」さんにて、7/2(木)~7/31(金)の期間、オーダーフェアを開催中です。

詳しくはロードハウスさんのブログをご覧下さい!

Es26 世間では春夏物のセール真っ只中ですが、早い人はもう秋の準備です!
画像はES-26 サイズゴアブーツ。
こんなご注文もそろそろ入り始めています。

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不動の人気と言えば・・・

カスタムメード担当です。

本日はお客様の靴の紹介です。

Img_4068 デザインはES-02、革はロウ引きブラック(KI-W10)です。

当ブログでも紹介する機会の多い、内羽根ストレートチップ。
フォーマルに使えることから、持っていない人には是非お勧めしたいデザインです。

色々なブランドのストレートチップばかり購入する人もいるというくらい、紳士靴の中では不動の人気を誇っています。

このお客様は、革靴を履くといつも小指が当たることをお悩みでしたが、この靴は小指部分を微調整し、当たらないようにしています。
そのような対応もカスタムメードならではですねwink

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