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2018年仕事納め&ごあいさつ

 本日は、今年1年の締めくくり、仕事納めの日です。
日頃より、当社製品をご愛顧いただいている皆様、そしてまだ当社製品は一度も買ったことがないが、いつか購入しようと興味深々、時々当社HPをチェックされている皆様、そしてさらにさらに私の拙いブログを愛読していただいている数少ない皆様、本年も大変ありがとうございました。加えて、まもなく訪れる1919年・平成31年・まだ分からない新元号元年が皆様にとってすばらしい年になりますことを心よりお祈りいたします。
 さて、今年の当社にとって良いニュースをまず振り返ります。
今年は、海外戦略元年と位置付け、1月よりパリの個展に出展しました。東京のワールド・フットウエア・ギャラリーの深田社長の声掛けで、JSEP(ジェーセップ)という組織を立ち上げました。日本の靴も負けていられない!輸出するぞーという意気込みです。このパリでの個展をはじめ、ロンドンのトランクショーやミラノで開かれるミカムという靴の展示会にも出展しました。お陰様で、当社自慢の既成靴であります「ミヤギコウギョウ」ブランドの靴が、初めてヨーロッパで発売することが出来たのです。ヨーロッパのどこでしょう?なんとノルウェーです。「え?ノルウェーって北欧で雪国でしょ!革靴履く期間ってあるの?」という声が聞こえてきます。ハイ、実は私もそう思っておりました。しかし、現実はちがいますよー。皆さん「ボーと生きていては駄目ですよー!」ノルウェーの一人当たりの所得は世界でもトップクラス。そうお金持ちの国なんです。そして靴好きの人も多いんだそうです。ということでバンザーイ!
カスタムオーダーで、すでに6ヶ国の国に輸出をしておりますが、ヨーロッパは初めてなので、とてもうれしいです。来年2月には、日本とEUの経済連携協定がいよいよ発効され、今後10年かけて関税がゼロになります。てなわけで日本の靴業界は大変になります。輸出力をつけてこそ生き残れる会社になる。その意気込みで来年も臨みます。
 一方、日本の市場は相変わらず絶不調です。また売り上げを落としてしまいました。こちらはあまり良いニュースでないのでここまでとします。
 最後に、この12月に一気に33話にもなる私の英国滞在記をアップしました。バンザーイ。読者が少ないことは初めから予測していたので落ち込んでなどいません。なので年明けから早速、帰国編をまたまたアップします。バンザーイ。
締めくくりは、まじめに
よいお年をお迎えできますように!

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