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STリラックス・開発秘話 15

 

 ここまでお話ししてきました、当社STリラックスの秘話ですが、読者の中にはどうも10年にわたりドイツ・コンフォートシューズを売り続けて来た店主、それに続き、外反母趾関連では一番の権威であるカリスマ先生からのお褒めのお言葉の件(くだり)は「嘘くさくて信用ならん!」とお思いの方。まだまだ大勢いらっしゃるのでしょう。それは仕方がございません。なにせ、このお調子者の私・宮城興業の社長が語っていることですから!今更「証拠を出せ!」といわれても、当時話を聞いたときの録音テープがあるわけでもないのですから、証明など出来るはずもございません。

なのでもう一度言います。

いいんです信じてもらえる人にだけ信じて貰えば!

「嘘つき!」「ペテン師!」「詐欺師!」何とでも言ってください。なんならこのブログ炎上しても構いません。いいんです信じてもらえる人にだけ信じて貰えば!

 

  信じてもらえる人に更に説明を続けます。

 ドイツ靴を説明した、STリラックス開発秘話3の終わりに、ドイツの靴業界は、靴そのものを否定することが、靴業界を救う秘策となると考えた、と書きました。

東京駅・八重洲口でコーヒーを飲みながら、かのカリスマ先生は何とおっしゃったか?

 インドネシアの奥地やアフリカでいまでも裸足で生活を続けている人達の足は、健康で立派であるとわかった研究成果。人間は現在の人間の祖先であるホモサピエンスとなってから、実は何万年もの間は、ほとんど裸足で一生を送る生活をしてきたはずなのです。一部の王族や貴族、さらには軍隊に配属された兵隊たちだけは、何らかの履物を履いていたのでしょう。しかし、一般庶民、イッパン・ピーポーのほとんどの人は、長~い歴史の中でほぼ裸足で生活していたではないか?ということじゃないんでしょうか?普通に靴、特にファッション的な靴は履き始めたのは、何万年のスパンで考えたらほんの一瞬。その一瞬のことで女性の7割のひとが足のトラブルを抱えるようになってしまった。そうは考えられませんか?かのカリスマ先生は、こうおっしゃったじゃないですか?

 

「いいですか?御社の靴は、まさに裸足で草原を歩いている感覚の靴なんです!」

 

ドイツの靴業界と同じ!そう靴そのものを一旦否定すること。

それが大事。

そう「裸足が、足にとっては一番良いんです!」

 

このブログ、日本の靴業界関係者からの攻撃で炎上間違いなし!

最終話につづく

 

 

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